2020 in tokyo

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日本のインクルーシブ教育の現状と課題
グレーゾーンって?普通って?個性って?

パネラー:天野秀昭、船山慶子、古川彩香
進  行:大澗弘幸

映画「みんなの学校」上映会と日本のインクルーシブ教育に関するパネルディスカッションを行います。
「みんなの学校」は大阪にある大空小学校のドキュメンタリー映画です。この小学校は特別支援教育の対象となる発達障害のある子も、自分の気持ちをうまくコントロールできない子どもも、みんな同じ教室で学ぶ、ふつうの公立小学校。児童と教職員だけでなく、保護者や地域の人も一緒になって、誰もが通い続けることができる学校を作りあげてきました。「学校が変われば、地域が変わる。そして、社会が変わっていく」をモットーにしています。
上映後は学校と地域をテーマにフリートークを行います。

13時~15時 映画「みんなの学校」上映会 上映時間1時間46分 http://minna-movie.jp/
15時~17時 パネルディスカッション
天野秀昭-大正大学人間学部人間環境学科のびのびこどもプロダクトコース特命教授。NPO法人「日本冒険遊び場づくり協会」副代表・NPO法人「プレーパークせたがや」「フリースペースたまりば」理事・1979年民官協働による冒険遊び場「羽根木プレーパーク」の日本で初めて有給プレーリーダー。
船山慶子-NPO法人「市原市子どもセンター」立ち上げメンバー。・市原市国分寺台地区社会福祉協議会会長、市原市教育委員会委員。
古川彩香-イギリスでインクルーシブダンスを学ぶ。現在スクールカウンセラー。

1月14日(月) 13~17時

国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟101号室

Z券参加費1,000円
チケット予約
フェス事務局のみ取扱 TEL 070-4135-6744
もしくは「お問い合わせ」フォームよりご連絡ください。